ラバー博士の本名は宇野?ドリフトの選手なの?【あかでみっくモーターカレッジ】


 自動車系Youtubeチャンネル『あかでみっくモーターカレッジ』で解説役を務めるラバー博士。
 Youtuber以外にもドリフト競技のレーシングドライバーとしての顔も持ち合わせていました。
 ラバー博士こと宇野選手が参戦するFDJ2と、これまでの戦績、”ソンシ”から改名されたきっかけについて調べてみました。

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ラバー博士の苗字は”宇野”?ドリフトの選手なの?

 結論からいうと、ラバー博士の本名は”宇野 弘基(うの ひろき)”であることが分かりました。
 自動車のドリフト競技最高峰ともいわれるD1グランプリ。
 ラバー博士はかつて、その下位カテゴリーであるD1 LIGHTSに参戦していました。

 D1 LIGHT公式サイトに掲載されている”ラバー博士”こと宇野選手の写真がこちら。


出典:D1 LIGHTS Drivers


 レースでも名前が呼ばれる様子が撮影されています。
 ファンに手を振るお茶目な様子が、ラバー博士らしいですね。

 ちなみに、D1 Lights公式サイトからは、宇野選手のFacebookにも飛ぶことが出来ます。
 Facebookアカウントから分かる、ラバー博士のプロフィールがこちら。

名前 宇野 弘基
職業 AMC Racing代表取締役(会社員も?)
学歴 金沢大学
活動拠点 兵庫県明石市
出身 岐阜県 安八郡
年齢 32歳(2019年当時)

 「会社員」であることを告白したのが、こちらの動画。


『あかでみっくモーターカレッジ』を始めてから滑らかに話せるようになり、会社で上司から”プレゼンが上手くなった”と褒められたエピソードを披露しています。
 2019年当時で32歳ですから、現在は35歳前後と思われます。

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 D1 Lights卒業後の現在は、FDJ2(FORMULA DRIFT JAPAN)に参戦しています。
 公式サイトには現在のラバー博士の顔写真も掲載されています。


出典:FORMULA DRIFT JAPAN DRIVERS

 ドライバーネームが”ラバー博士”と表記されている演出もニクいですね。

AMCレーシングの宇野選手の戦績は?

 会社員でありYoutuberであり、レーシングドライバーでもあるラバー博士こと宇野選手。
 やはり気になるのがその戦績。
 D1 Lightsでは2019年シリーズランキングで50台中6位という、輝かしい成績を収めていました。
 FDJ2に参戦して、2021年は48台中31という成績を残しています。


 実況もうなるほどの腕前ですから、2022年も期待大の選手です。

”ソンシ”はいつからラバー博士になったの?

 これまでも、そして現在もドリフト競技のレーシングドライバーとして活躍するラバー博士。
 そのラバー博士にはかつて、”ソンシ”なる別名がありました。
 改名のきっかけがこちらの動画


 チャンネルをコントロールする真面目キャラとして、”ラバー博士”に改名したという経緯でした。
 
 レーシングドライバーとしてもYoutuberとしても、今後の活躍から目が離せませんね。

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