桂田精一【知床遊覧船社長】の経歴 – FacebookやTwitterも


2022年4月23日に発生した、知床遊覧船KAZU1(カズワン)の事故
4月27日現在も、船体は発見されていません。
乗船していた方も26名中11名が見つかりましたが、いまだ15名の方は行方不明です。
そんななか、有限会社知床遊覧船の社長、桂田精一氏が記者会見を行いました。
この記事では桂田精一氏の経歴を見ていきたいと思います。

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【知床遊覧船】桂田精一社長は元陶芸家?経歴やFacebook・Twitterはある?


もともと、桂田精一社長は陶芸家だったようです。
経営者としては経験が浅く、ノウハウもなかった桂田社長は小山昇氏のアドバイスを受けて経営手腕を身に付けてきた様子。


Facebookでは桂田社長が代表を務める「有限会社しれとこ村」の一部である、「世界自然遺産の宿 しれとこ村」のリーフレットを作成していたことも明らかになっています。

出身地 北海道 斜里郡
居住地 北海道 斜里郡
学歴 北海道 網走南ヶ丘高校

父親の代から北海道で過ごしてきたようです。
地元では名家のひとつで父親は一時、町議会議員を務めていたことも確認されています。

Twitterも使用していたため、アイコンにしていた顔画像も判明しました。


 ツイートはあまり見られないため、主に情報収集用のアカウントだったようです。

【知床遊覧船】桂田精一社長の人柄や評判は?

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 ネットでは桂田社長の元関係者と思われる方々の人物評が見受けられます。
 そんななか、かなり信憑性が高いと思われる記事が北海道放送から発表されました。

『やっぱりか』です。『やっぱり、やったか』と。
「去年6月に事故を起こしていて、船をあげて修理している状態を見たけど、見たら、船にある亜鉛版をおととしのまま変えていなかった。これは毎年変えるもの」
「今の運航会社の社長は、船のことも、海のことも知らない」
「お金にだらしない人。銀行で金を借りていたけど、去年、おととしくらいから経営が上手くいかずに、常に『お金がない』と話していた」
「波があって出航をやめたときも、社長には『何で出さないんだ』と言われていた」
「経営は厳しく『「銀行からお金が借りられない』と言っていた」
出典:北海道放送

 証言しているのは2016年から知床遊覧船で船長を務めたという51歳の男性。
 桂田社長に対して、かなり手厳しい評価を下しています。
 証言をもとに考察すると、桂田社長は海や遊覧船の運行に関してはノウハウを持ち合わせていなかったようです。


 今回も悪天候の中で起きた事故。
 「最終的には私が判断した。今となれば間違っていた」と自信の非を認めているようです。
 一方で、事故後に行われた遺族(家族)向けの説明会で脚を組んでいたという報道も。


 事実だとすれば、批判は免れないでしょう。
 実際に何が原因で事故が発生してしまったのか、今後、事実関係の確認が待たれるところです。

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